
なぜコンサルではなく、SkySeaSを選んだのか|コンサル部長が語る戦略だけでは足りなかった理由
2026年03月01日 11:55
戦略だけでは、変えられなかった。
実行までやるから、課題解決になる。
▶ 異色のキャリアがつながった先
研究開発、コンサルを経てたどり着いた「実行」に関われる仕事。
私の経歴は少し変わっています。
世界的企業の研究開発部門からコンサル、そして広告業界へと、キャリアフィールドを大きく変えてきました。
▶ 戦略の面白さと、その限界
考えるだけでは、企業を変えきれないと気づきました。
コンサルに転職した理由は、多くの方と同じく「戦略は面白い」と感じたからです。
戦略の力で多くの企業を良くしたい。
そんな思いで、全国の企業様へのインタビューを重ねてきました。
その中で、次第に限界も感じるようになりました。
企業の課題は特定できます。
しかし、その“先”までは届かないのです。
▶ 「分かる」と「動かせる」の違い
課題は見えても、解決まで導けないもどかしさがありました。
例えば、とても魅力的な企業であっても、人手不足がボトルネックとなり、さまざまな問題が連鎖的に起きていることが分かったとします。
しかし私は、「どう解決するか」を具体的に動かすことができませんでした。
人手不足を解消するための広告手法も、チラシのデザインも、チラシ以外の選択肢も、当時の私は分からなかったのです。
▶ 課題解決の最前線にある仕事
経営者の悩みに、真正面から向き合える仕事。
多くの経営者様のお悩みは、突き詰めると次の3つに集約されます。
売上を伸ばしたい
良い人材を採用したい
社員にもっと前向きに働いてほしい
そして実は、これらすべてに応えられる可能性を持っているのが広告・広報の仕事です。
▶ SkySeaSとの出会い
戦略で終わらせない。実行まで伴走する会社でした。
「もっと、課題解決のその先まで関わりたい」
そう思っていたときに出会ったのがSkySeaSです。
井口社長の“人を大切にする姿勢”と、戦略だけで終わらせず実行まで伴走するスタンスに強く惹かれ、思い切ってSkySeaSに飛び込みました。
▶ コンサル経験が、今の強みになる
論理と感性、その両方を求められる仕事です。
現在は、コンサル時代に培った仮説思考やロジックで説明する力を活かしながら、同時に資料のデザインや表現の美しさにも心を配っています。
もともと美術館巡りが好きだったこともあり、美意識そのものが仕事に活きていると感じています。
▶ 日常すべてが、仕事のヒントになる
フィールドの広さが、仕事の面白さを何倍にもします。
生活の中で感じたことすべてが、提案につながっていきます。
これほどフィールドの広い仕事は、他にないと感じています。
「こんなに面白い仕事、もっと早く知りたかった」
そう思うことも、正直あります。
▶ これから出会うあなたへ
課題解決に本気で向き合いたい方に、ぜひ来てほしい場所です。
ここまで読んでくださったあなた。
ぜひ一度、お話ししましょう。
3年後、経営者と対等に話せる自分を
本気で目指しませんか?
