SkySeaS Journal(スカイシーズ・ジャーナル)

「広告業界はきつい?」スカイシーズ4年目が明かす本音と3年で成長できる理由

2026年10月27日 23:28

「華やかだけど、広告業界の営業って実際はきついの?」「若手から成長できる環境って本当?」と、広告業界に興味を持ちつつも不安を抱えていませんか?

今回は、SkySeaS(スカイシーズ)に新卒入社し、4年目を迎えたブランド戦略プロデューサーにインタビュー。

広告枠を売るだけではない「企業の課題を解決する仕事」の面白さや、よく就活生から質問される「本当に3年で経営者と対等に話せるようになるのか?」という疑問の裏側(種明かし)まで本音で語ってもらいました。

単なる憧れだけでは見えてこない、広告・マーケティング業界で働くリアルな成長環境を伝えます。

学生時代、一冊の大学案内パンフレットをきっかけに広告業界へ興味を持ったAさん。

入社4年目の現在は、ブランド戦略プロデューサーとして、クライアントへの提案営業から企画、施策進行、効果分析まで幅広く担当しています。

今回は、SkySeaS(スカイシーズ)との出会いから、若手のうちに任された仕事、そして4年目になった今だからこそ感じる仕事の面白さについて聞きました。


広告業界を目指したきっかけは、母校のパンフレット

学生時代、母校の大学案内パンフレットを見て、

「こんなものをつくる仕事がしたい」

と思ったことが、広告業界に興味を持ったきっかけでした。

気になって「誰がつくったんだろう?」と調べてみると、そこで初めてSkySeaS(スカイシーズ)を知りました。

その後、ゼミの先生を通じて会社説明会へ参加。

そこで驚いたのが、母校の仕事だけでなく、普段自分が利用していた飲食店など、生活の身近なところにもSkySeaS(スカイシーズ)の仕事があったことです。

「広告会社の仕事って、思っていたよりずっと生活の近くにあるんだ」

と感じたことを覚えています。

他社の内定もありましたが、実際に関われる仕事の幅や、若いうちから挑戦できる環境に魅力を感じ、SkySeaS(スカイシーズ)への入社を決めました。


【内定者研修】「ただのアイデア出しじゃない」入社前から知ったマーケティングの深さ

内定後は、希望者向けの研修にも参加しました。

最初は難しさを感じることもありましたが、課題について考え、提案を組み立てるうちに、

「広告って、ただアイデアを出す仕事じゃないんだ」

と気づきました。

相手が何に困っているのか。

誰に何を伝えるべきなのか。

限られた条件の中で、何を選ぶべきなのか。

入社前の段階から、広告・マーケティングならではの「考える面白さ」に触れることができました。


4年目の今。提案して終わりではない

現在は、ブランド戦略プロデューサーとして、クライアントの課題整理から戦略設計、提案、施策の進行、効果分析まで幅広く担当しています。

仕事の流れをシンプルに表すと、

課題を整理する
↓
戦略を考える
↓
クライアントへ提案する
↓
施策を実行する
↓
結果を分析し、次の改善につなげる

という流れです。

広告枠や企画を提案して終わりではありません。

実施後に「本当に成果が出たのか」を確認し、その結果をもとに次の打ち手まで考える。

だからこそ、広告だけではなく、クライアントの事業そのものを見る視点も少しずつ身についてきました。


【キハダか、本マグロか】1つの選択にも戦略がある。枠を売らない営業の醍醐味

4年間の中では、CM撮影やPR、イベント、ラジオ、展示会など、本当にさまざまな仕事を経験してきました。

中でも印象に残っているのが、あるイベントで提供するマグロを選んだときのことです。

候補は、

「キハダマグロ」か、
より価格の高い「本マグロ」か。

本マグロにすれば、当然コストは上がります。

でも、その分だけイベントに参加してくださるお客様の満足度も上がるのか。

限られた予算の中で、

「どこにお金をかけるべきか」

「お客様が一番喜ぶ選択は何か」

を考えながら、企画を詰めていきました。

広告会社というと、テレビCMやデザインをつくる華やかな仕事を想像する方も多いと思います。

でも実際には、こうした一つひとつの判断にも戦略があります。

SkySeaS(スカイシーズ)のブランド戦略プロデューサーは、決められた商品を売るだけの営業ではありません。

クライアントと一緒に課題を考え、選択肢を比較し、より良い答えを提案していく仕事です。


若手でも「自分で考えて決める」場面が多い

SkySeaS(スカイシーズ)で働いていて感じるのは、年次に関係なく仕事を任される場面が多いことです。

もちろん、最初からすべて一人で進めるわけではありません。

周囲に相談したり、先輩からアドバイスをもらったりしながら進めます。

ただし、

「どう考えるか」

「何を提案するか」

「どの選択肢を選ぶか」

は、自分自身で考えることが求められます。

4年目になった今は、指示された仕事をこなすだけではなく、

「クライアントにとって何が一番良いのか」

を自分で考え、提案する機会がさらに増えました。

責任は大きくなりますが、その分、自分の成長も実感しやすい環境だと思います。

「3年で、経営者と対等に話せる」の種明かし。

サイトなどを見て、学生さんから

「本当に3年で経営者と対等に話せるようになるんですか?」

と聞かれることがよくあります。

結論から言うと、本当です。

ただ、それは個人の才能だけで実現しているわけではありません。

SkySeaS(スカイシーズ)には、若手を早い段階から「本番の打席」に立たせるための、徹底した事前シミュレーションの文化があります。

商談前には、上司や先輩と一緒に、

「もしクライアントからこう聞かれたら、どう答えるか」

「この反応が返ってきたら、次に何を提案するか」

といったパターン分岐を、AIなども活用しながら何通りも洗い出します。

必要に応じて、上司が具体的なトークスクリプトを用意し、本番に向けてバックアップすることもあります。

大切なのは、「本番の打席」が多いことだけではありません。

その打席で空振りしないために、事前の「素振り」を会社全体で徹底していることです。

こうした準備を何度も重ねてきたからこそ、4年目の今、私自身も迷わず、自信を持って経営者の方々と事業の話ができるようになったと感じています。



「同じ日は、1日としてない」

CM撮影に立ち会う日。

イベント企画を考える日。

ラジオ収録の現場へ行く日。

クライアントと戦略について打ち合わせをする日。

数字を見ながら広告効果を分析する日。

SkySeaS(スカイシーズ)の仕事は、本当に日によって内容が違います。

だからこそ、毎日同じことの繰り返しではなく、

「今日は何を考える日なんだろう」

という新鮮さがあります。

学生時代に思い描いていた「広告の仕事」よりも、実際の仕事はずっと幅広い。

それが、4年間働いて感じている面白さの一つです。


「楽しい」だけじゃない。忙しい波を乗り越えるための在宅勤務とリフレッシュ術

広告の仕事なので、案件が重なる時期や、調整事項が増えることもあります。

「楽しい」より先に「やらなきゃ」と思う瞬間もあります。

一方で、業務状況に応じて在宅勤務を活用したり、休暇を取ってリフレッシュしたりと、自分なりに仕事のペースを整えることもできます。

出張で東京・大阪・九州などへ行くこともあり、打ち合わせの合間にその土地の食事を楽しむことも。

さまざまな場所へ行き、いろいろな業界や人と出会えることも、SkySeaS(スカイシーズ)の仕事ならではの面白さだと思います。


SkySeaS(スカイシーズ)では、在宅勤務に加えて時差出勤制度も導入しています。

通常の9:30出勤だけでなく、9:00・10:00・10:30出勤も選択でき、家庭の予定や遠方出張の翌日など、その日の状況に合わせて柔軟に働けます。
たとえば出張翌日は10:30出勤にするなど、無理なくパフォーマンスを発揮できる働き方を整えています。


「有名な仕事」だけが広告ではない

これまで関わってきたのは、大学、飲食、イベント、企業プロモーションなどさまざまです。

守秘義務の関係で、具体的なクライアント名をお話しできない案件も多いですが、

「ここもSkySeaS(スカイシーズ)の仕事だったの?」

と驚くような案件も少なくありません。

広告会社で働く魅力の一つは、広告だけではなく、さまざまな業界のビジネスを知れること。

クライアントによって課題も、売り方も、届けたい相手も違います。

だからこそ、案件ごとに新しい知識が増えていきます。


4年目になって感じる、SkySeaSで働く面白さ

学生時代は、

「きれいなパンフレットをつくる仕事がしたい」

というところから、広告業界に興味を持ちました。

でも、実際に働いてみると広告の仕事は「つくる」だけではありません。

課題を聞く。
数字を見る。
戦略を考える。
提案する。
関係者を動かす。
結果を振り返る。

そのすべてがつながっています。

4年目になった今は、学生時代に憧れていた「広告をつくる人」よりも、

「企業の課題を一緒に考え、解決する人」

に少しずつ近づいている気がします。


学生のみなさんへ

広告業界に興味があっても、

「自分に向いているかわからない」

「華やかな人じゃないと活躍できないのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

でも実際の仕事では、アイデアだけではなく、

相手の話を聞くこと。
数字を見ること。
地道に調整すること。
自分なりの答えを考えること。
最後までやり切ること。

そうした力も、とても大切です。

広告やマーケティングに興味があるなら、まずはいろいろな会社や仕事を見てみてください。

その中で、

「広告を売るだけではなく、戦略から考える仕事がしたい」

と思った方には、SkySeaS(スカイシーズ)のブランド戦略プロデューサーという仕事も、ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。


SkySeaSをもっと知りたい方へ

SkySeaS(スカイシーズ)では、会社説明会を開催しています。

ブランド戦略プロデューサーの仕事内容や、若手がどこまで仕事を任されているのか、実際の働き方やキャリアについても詳しくご紹介します。

「広告業界に興味がある」
「広告だけでなく、戦略やマーケティングにも関わりたい」
「若いうちから挑戦できる環境を探している」

そんな方は、まずは会社説明会でSkySeaS(スカイシーズ)の仕事を知ってみてください。