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SkySeaS(スカイシーズ)の社長は誰?|創業者・井口達史の経歴と人柄がわかるエピソードまとめ【公式ブログ】
2026年03月16日 11:33
SkySeaS(スカイシーズ)の社長ってどんな人?
創業者・井口達史の経歴と人柄がわかるエピソード
SkySeaS(スカイシーズ)の社長は、
創業者であり代表取締役の井口達史(いぐち たつし)です。
SkySeaSは名古屋を拠点に、
全国のテレビ局・ラジオ局と直接取引を行う
コンシェルジュ型の総合広告代理店として誕生しました。
現在では
・ブランディング
・広告戦略設計
・マーケティング分析
など、広告の枠を超えた領域へと事業を広げています。
広告業界は変化が激しく、
20年以上続く企業は非常に少ないと言われています。
その中でSkySeaSは
20年以上事業を続けながら成長を続けています。
そして、その中心にいるのが
創業者であり代表取締役の 井口達史です。
SkySeaS(スカイシーズ)創業の背景|井口達史が広告代理店を立ち上げた理由
SkySeaSという社名には、
創業時から大切にしてきた
3つの「S」の理念が込められています。
・Satisfaction(顧客満足)
・Staffing(最適な人材との連携)
・Service(最高水準のサービス)
創業当時の広告業界は、
広告枠を売ることが中心の時代でした。
その中でSkySeaSは、
特定の媒体に縛られず
全国の選択肢から最適解を導く
コンシェルジュ型総合広告代理店としてスタートしました。
現在は
Strategy(戦略)を加え、
広告を「出すこと」ではなく
成果へ導く戦略として設計しています。
広告業界では
「業界の風雲児」と呼ばれることもある人物ですが、
実は学生時代から
その片鱗はすでにあったようです。
ちなみに井口社長は
学生時代にバンド活動をしており
ボーカルを担当していました。
今でも社内では
「イケボの社長」と言われることもあります。
音楽好きの社員が多いSkySeaSでは
CMのBGM選びや動画制作の場面でも
こうした“音感センス”が意外と役立つこともあるそうです。
ここからは
SkySeaS社長・井口達史の人柄がわかる
いくつかのエピソードをご紹介します。
社長のガクチカとは?広告代理店SkySeaS社長の学生時代
社内で「学生時代のアルバイト」の話になったときのこと。
エステでコミュニケーション力を鍛えた人、
飲食店で接客力を磨いた人など、
それぞれの思い出話が出ていました。
そこで誰かが社長に聞きました。
「社長は学生の頃、何してたんですか?」
すると社長はこう答えました。
「イベント警備の仕事をしてた。
あと、友達に声をかけて会社に紹介してた!」
周囲は思わず一言。
「それ、もう社長じゃないですか(笑)」
人を巻き込み、
チームを作って動かす力は
学生時代からずば抜けていたようです。
井口達史の新人時代|思っていた仕事と違う配属が武器に変わった
それでも結果を出した新人時代
井口社長が社会人4年目で転職したときのこと。
倍率100人に1人という選考を突破し
入社した会社での配属は――
希望していた営業部ではなく
メディア対応部門でした。
普通なら落ち込んでもおかしくありません。
しかし井口社長は
「与えられた場所で結果を出す」ことを選びました。
メディア関係者と毎日のように交流し
関係づくりを続けながら、
同時に営業への異動も諦めず
自分で8,000万円の新規顧客を獲得したそうです。
この経験で築いたメディアとの関係は
のちに起業したSkySeaSにとって
大きな武器になります。
現在SkySeaSは
全国132のテレビ局
98のラジオ局と直接取引
できる広告代理店へと成長しました。
▶直接取引だから実現する10万円からできるテレビCMサービス
新人の頃から「社長っぽい」と言われた理由
井口社長の有名なエピソードのひとつがあります。
新人の頃、
入りたい草野球チームがなかったため
「じゃあ自分で作ればいい」
と、本当にチームを作ってしまったそうです。
誰かを集めて
チームを作り、
動かしていく。
それが自然にできる人は
やはり会社経営にも向いているのかもしれません。
VIP接待も大切な仕事|SkySeaS社長の信頼をつくる接待術
ある日の社長の仕事は
中日ドラゴンズの本拠地
バンテリンドームの貴賓室での接待でした。
広告の仕事の本質は
「広告枠を売ること」ではありません。
人と人の信頼関係をつくること。
SkySeaSは
広告会社というよりも
“人と人の信頼をつなぐ会社”
でありたいと考えています。
社員思いすぎて消えた「幻の社員旅行」|井口社長vs社員の本音。勝敗は?
ある年、社長は
海外社員旅行を企画しました。
行き先は
ベトナム・ダナンの豪華ホテル。
アフタヌーンティー付きの
かなり豪華なプランです。
ところが社内でこっそり聞いてみると…
・飛行機はちょっと…
・暑いのでお出かけは…
・正直、現金がいい
という声が多数。
その結果、旅行は中止。
代わりに
夏季特別休暇+特別手当
という形に変更されました。
少しズレることもあるけれど
社員思いなのは間違いない。
そんな社長です。
強すぎる社長の弱点?面接でこれを言われると即内定だしちゃう一言とは?
実は井口社長には
ちょっとした弱点があります。
それは――
「御社が第一志望です!」
という言葉。
会社への愛が強すぎるため
最終面接でこの言葉を聞くと
つい採用したくなってしまうそうです。
まとめ
SkySeaS社長はこんな人
SkySeaSの社長
井口達史は、
・学生時代から人を巻き込むタイプ
・どんな環境でも結果を出す行動力
・人との信頼関係を大切にする経営者
という人物です。
広告の仕事は
メディアだけで完結するものではありません。
人と人の信頼をつなぎ、
企業の未来をつくること。
それが
SkySeaSという会社の考える
広告の仕事です。
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