広告・マーケティング情報|SkySeaS(スカイシーズ)

なぜ私は広告代理店を創業したのか。~SkySeaS(スカイシーズ)創業社長・井口達史の原点~

2026年06月09日 18:06

広告に、経営戦略を。

SkySeaS(スカイシーズ)は、2003年に名古屋市内のマンションの一室からスタートしました。

現在では、全国132局のテレビ局、98局のラジオ局とのネットワークを持ち、テレビCM・ラジオCM・Web広告・SNS広告・PR・タレント活用まで幅広く支援する総合広告会社へと成長しています。

しかし、私たちが本当に提供しているものは広告枠ではありません。

企業の成長戦略です。

SkySeaS(スカイシーズ)が掲げる

「広告に、経営戦略を。」

という言葉。

その原点には、SkySeaS(スカイシーズ)創業社長・井口達史の一貫した想いがあります。

SkySeaS(スカイシーズ)という社名に込めた4つのS

SkySeaS(スカイシーズ)という社名には、創業当初から大切にしてきた3つの「S」が込められています。

顧客満足(Satisfaction)

顧客満足を第一に考えること。

最適な人材との連携(Staffing)

お客様にとって最適なパートナーをつなぐこと。

最高水準のサービス(Service)

期待を超えるサービスを提供すること。

戦略(Strategy)

現在のSkySeaS(スカイシーズ)が最も重視している考え方です。

広告を出すこと自体を目的にするのではなく、企業の成長を実現するための戦略を設計する。

広告を成果へ導く手段として考える。

それが現在のSkySeaS(スカイシーズ)です。

学生時代から変わらない「挑戦したい」という気持ち

学生時代、井口はバンド活動に熱中していました。

音楽そのものはもちろんですが、当時から強く惹かれていたのは、

「人を動かすこと」

「人前で伝えること」

「仲間を巻き込むこと」

でした。

また、イベント警備のアルバイトをしながら友人を企業へ紹介するなど、気づけば人と人をつなぐことを自然に行っていたそうです。

当時は意識していなかったかもしれません。

しかし振り返ると、その頃から経営者としての素質は少しずつ形になっていたのかもしれません。

世界最大級の広告代理店で学んだこと

大学卒業後、井口は広告業界へ進みます。

その後、世界最大級の外資系広告代理店へ入社。

希望していた営業職ではなく、メディア部門への配属でした。

しかし、この経験が後のSkySeaS(スカイシーズ)に大きな財産を残します。

テレビ局やラジオ局との関係構築。

メディアビジネスの仕組み。

広告業界の構造。

そして、新人時代には自ら新規顧客を開拓し、8000万円規模の案件を獲得。

配属された環境を言い訳にせず、自ら道を切り開く姿勢は今も変わっていません。

この時代に築いたネットワークは、現在のSkySeaS(スカイシーズ)の大きな強みの一つとなっています。

マンション一室から始まった創業

2003年。

名古屋市内のマンションの一室でSkySeaS(スカイシーズ)は誕生しました。

当時の広告業界では、広告枠を販売すること自体が目的になっているケースも少なくありませんでした。

しかし井口には強い違和感がありました。

広告を出した。

それで終わり。

本当にそれで企業の成長に貢献したと言えるのだろうか。

そんな疑問を抱いていたのです。

広告は手段であって目的ではない。

企業が成長し、お客様が成果を実感して初めて価値が生まれる。

その考え方を形にするために、SkySeaS(スカイシーズ)はスタートしました。

広告を感覚で出す時代を終わらせたい

井口が創業当初から持ち続けている考えがあります。

それは、

「広告を感覚で出す時代を終わらせたい」

ということ。

どれだけクリエイティブが優れていても、成果につながらなければ意味がありません。

だからこそSkySeaS(スカイシーズ)では、

・テレビCM

・ラジオCM

・Web広告

・SNS広告

・交通広告

・PR施策

・タレント活用

など、多様な手法を組み合わせながら企業ごとに最適な戦略を設計しています。

さらに現在では、GA4分析や広告効果分析、改善提案まで支援領域を拡大。

広告代理店という枠を超え、企業の成長戦略パートナーとして伴走しています。




創業から20年以上。広告×戦略×データの最前線へ

創業当初はマンションの一室。

そこから20年以上。

SkySeaS(スカイシーズ)は着実に成長を続けてきました。

現在では、

・全国132局のテレビ局ネットワーク

・全国98局のラジオ局ネットワーク

・40業種以上の支援実績

・テレビCM、ラジオCM、Web広告、SNS広告への対応

・分析・改善提案まで一気通貫で支援

という体制を構築しています。

しかし、変わらないものがあります。

それは、

「お客様の成果を第一に考える」

という創業当時からの姿勢です。

井口達史という人

ここまで読むと、 少し近寄りがたい経営者に 見えるかもしれません。

しかし実際は、 人とのつながりを何よりも大切にする人物です。

入りたいチームがなかったので、自分で作った

草野球チームに入りたかった。

でも理想のチームが見つからなかった。

だから、自分で作りました。

このエピソードは井口らしさをよく表しています。

「ないなら作る」

SkySeaS(スカイシーズ)の事業づくりにも通じる考え方です。

ダナン旅行より社員の本音

社員旅行としてベトナム・ダナンへの豪華旅行を企画したことがあります。

しかし社員から、

「旅行も嬉しいですが、現金の方がありがたいです(笑)」

という本音が。

そこで井口は迷わず、

夏季特別休暇+手当支給

へ変更。

社員の声を柔軟に取り入れる姿勢も、SkySeaS(スカイシーズ)らしさの一つです。

人が自然と集まる経営者

井口の周囲には、いつも人が集まります。

経営者仲間。

テレビ局関係者。

広告業界のプロフェッショナル。

業界を超えたネットワークを築きながらも、その根底にあるのは「人を大切にする」というシンプルな価値観です。




これから仲間になるあなたへ

SkySeaS(スカイシーズ)は、単なる広告会社ではありません。

広告を通じて企業の成長を支援し、成果に責任を持つ会社です。

私たちは今も、

「広告に、経営戦略を。」

という理念のもと挑戦を続けています。

もしあなたが、

・人を動かす仕事がしたい

・企業の成長に本気で関わりたい

・広告だけでなく戦略や分析にも興味がある

・挑戦を楽しめる環境で働きたい

そう考えているなら、ぜひ一度お話しましょう。