SkySeaS(スカイシーズ)とはどんな会社なのか?広告に、経営戦略を。
2026年06月08日 17:49
広告に、経営戦略を。
SkySeaSが大切にするブランドコンサルティング思想
広告は、企業の成長にどのような役割を果たすのでしょうか。
認知拡大のため。
集客のため。
採用のため。
売上向上のため。
もちろん、それらは広告の重要な役割です。
しかし私たちSkySeaS(スカイシーズ)は、広告を単なる集客手段として捉えていません。
広告とは、企業の成長戦略を実現するための手段であり、経営戦略の一部であると考えています。
実際に広告の本場であるアメリカでは、企業の“守り”を弁護士が担い、“攻め”を広告代理店が担うと言われています。
だからこそ私たちは、「どの媒体を使うか」よりも先に、「何を実現したいのか」を整理することを大切にしています。
広告に、経営戦略を。
それが、SkySeaS(スカイシーズ)が創業以来大切にしてきた考え方です。
SkySeaSの社名に込めた想い
SkySeaS(スカイシーズ)という社名には、創業時から変わらず大切にしてきた3つの「S」の理念が込められています。
Satisfaction(顧客満足)
お客様の成果を最優先に考えること。
Staffing(最適な人材との連携)
案件ごとに最適なパートナーや専門家と連携すること。
Service(最高水準のサービス)
常に期待を超える価値を提供し続けること。
創業当時の広告業界は、「枠を売る」ことが中心の時代でした。
テレビCM。
ラジオCM。
新聞広告。
雑誌広告。
媒体ごとに分業されることが一般的で、お客様にとって本当に最適な手段よりも、取り扱う媒体を優先して提案されるケースも少なくありませんでした。
その中でSkySeaS(スカイシーズ)は、顧客第一の姿勢を軸に、特定の媒体やクリエイターに縛られない“コンシェルジュ型総合広告代理店”として歩みを始めました。
全国の選択肢から最適解を導き、一社一社に向き合い、成果に直結する手段を設計する。
それが、SkySeaS(スカイシーズ)の原点です。
コンシェルジュ型総合広告代理店として
現在、広告を取り巻く環境は大きく変化しています。
テレビCM。
ラジオCM。
Web広告。
SNS広告。
交通広告。
PR。
タレントキャスティング。
企業が活用できる手法は飛躍的に増えました。
選択肢が増えたからこそ、本当に必要なのは「どの媒体を使うか」ではなく、「どの組み合わせが成果につながるのか」を設計することです。
全国のテレビ局。
全国のラジオ局。
Web媒体。
交通広告。
タレントキャスティング。
あらゆる選択肢の中から、お客様にとって最適な組み合わせを設計すること。
それが私たちの役割です。
Strategyという4つ目のS
そして現在。
時代の進化とともに、SkySeaS(スカイシーズ)には4つ目の「S」が加わりました。
それが、
Strategy(戦略)
です。
広告を出稿して終わるのではなく、
どれだけ認知が広がったのか。
どれだけ検索されたのか。
どれだけサイトへ流入したのか。
どれだけ問い合わせにつながったのか。
成果を分析し、次の改善へつなげる。
その積み重ねが、企業の成長を加速させると私たちは考えています。
広告を感覚で出す時代から、戦略で成果を設計する時代へ。
SkySeaS(スカイシーズ)は、戦略設計と分析を武器に、ブランド価値と売上を同時に創る経営パートナーであり続けます。
代表メッセージ
「広告を感覚で出す時代を終わらせる」
SkySeaS(スカイシーズ)は、「広告を感覚で出す時代を終わらせる」という信念から生まれました。
創業以来、私が一貫して大切にしてきたのは、広告を“枠を売るもの”ではなく、企業の成長戦略を前進させるための手段として捉えることです。
その想いから、コンシェルジュ型総合広告代理店として創業しました。
マンションの一室から始まったSkySeaS(スカイシーズ)ですが、創業時から信頼を寄せてくださったお客様に支えられ、今日まで歩みを重ねてきました。
どんなに小さな約束も守る。
スピードと誠実さを徹底する。
その積み重ねが信頼を生み、今のSkySeaS(スカイシーズ)を形づくっています。
広告を、
感覚で出すものから、
戦略で勝ち取るものへ。
これからもSkySeaS(スカイシーズ)は、お客様の“攻め”を支える経営視点の戦略パートナーであり続けます。
株式会社SkySeaS(スカイシーズ)
代表取締役社長
井口 達史
代表略歴
新卒で地元大手広告代理店に入社。営業職としてキャリアをスタートし、広告主との折衝・企画提案を通じて現場での実践力を培う。
その後、世界最大手広告代理店グループ日本法人に採用(応募者約100名中1名)。グローバル基準のマーケティング理論と戦略設計を学び、戦略思考を体系化。
在籍中、年間3億円超の新規クライアントを獲得。大手企業の広告戦略・ブランディングを担当し、営業・企画の両面で実績を積む。
2003年、株式会社SkySeaS(スカイシーズ)を設立。
「顧客第一」を理念に掲げ、特定の媒体や手法に依存しないコンシェルジュ型総合広告代理店として創業。
以来、大学・企業・医療機関など40以上の業種、累計2,000社超の支援を実施。
戦略設計と分析を軸に、マス・Web・SNSを横断する総合ブランディングを推進している。
また、南山大学「現代産業論」講師として登壇。広告を感覚論ではなく“戦略・分析の学問”として体系化し、次世代育成にも力を注いでいる。
名古屋市出身。旭丘高校、南山大学卒業。
